18金

ネックレスのチェーンや指輪(ring)でよく見る18金とは?

18金は他にK18、18Kなどといった表現をします。
これは、金の品位表示法として伝統的に使われているもので、
純金を24として計算し、カラット(K)を単位としています。
他にも18金は750やAu750と表現される事もあります。
この数字は、千分率で考えて金の純度が75%あることを表していて、
24金(純金)であれば999と表します。


なぜ純金にわざわざ他の金属を混ぜるの?

純金は柔らかいため熱に弱く、傷がついたり型崩れしたりしやすいという弱点があります。
見た目の美しさや価値を考えればわざわざ混ぜ物を入れる必要は無いと思われますが、
身に着けるものであるからこそ、傷つきやすい欠点を補うために加工されています。